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【見栄を張る人はヤバい】メンタルが崩壊して他人を信用できなくなる理由とは

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【見栄を張る人はヤバい】メンタルが崩壊して他人を信用できなくなる理由とは

 

皆さん普段から見栄を張っていませんか?

また、よく見栄を張っている人が周りにいませんか?

「俺はすごい儲かっているんだ!」

「俺の年収は〇〇〇万だ!」

「このバッグ〇〇万円もするんだよー」

など聞いてもいないのにわざわざ言ってくる人いますよね。

自分はすごく儲かっているということを見せる為に自分の身に余るようなブランド品を身に付けたり、中には偽ブランドのコピー品を買ってまで自分はすごいという事を見せようとして頑張っている人など見栄を張っている人は世の中に大勢いらっしゃいます。

このような人たちは基本的にまともなメンタルを持ってらっしゃる方は1人もいらしゃらないんですね。

そこで今回はメンタリストDaiGoさんが教える『偽ブランドを持つと他人を信用できなくなる!メンタル崩壊の罠を避けるための科学』をもとに解説されている見栄を張る人がメンタルが弱い(崩壊する)のか?や他人を信用できなくなる理由についてわかりやすくまとめておりますので解説していきます。

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他人を気にする人はなぜ人を信用できなくなるのか?

※動画では30分以上解説しておりますのでわかりやすく簡潔的にまとめたものをこちらで解説していきます。

 

まず結論から申し上げると、他人を気にして自分を偽ると逆境に弱くなってしまいます!

つまり他人を気にして自分の本当の感情などを偽っていく事でどんどんメンタルがよろしくない方向にいってしまうということです。

まず冒頭でも例として解説した偽ブランド品を持つという行為ですが、これが意味することは以下となります。

自分はブランド品を持つに相応しくない

ブランド物を買うことができないとわかっている

認識しているにもかかわらず一生懸命ブランド品を持っている

このような人たちが今後どのようになっていくのかというと、実は次のような恐ろしい状態へとなってしまいます。

 

他人を信じられなくなってしまう

このように見栄を張って生きていると最終的に他人を信用できなくなってしまい、友人関係が崩壊していってしまいます!

こういった理由から、自分を偽ってまでブランド品を持つ理由がないということを少しは理解していただけたと思います。

さらに他人を信じられなくなってしまう以外にもヤバいことがあります。

 

偽善者ではないかと自分や周りを疑いはじめる

先ほど他人を信用できなくなってしまうということを解説しましたが、やがては他人だけでなく自分も信用できなくなっていきます。

心から良いことをしているつもりだったり、人の為に頑張っていると思いながらも『偽善者ではないのか?』と自分を責めるような考えを持ってしまいやがてはメンタルがズタボロに崩壊していってしまいます。

 

ですので見栄を張ってメンタルがボロボロにならないようにする為にはコアバリュー(大事な価値観)逆境を乗り越えることを身に着けることが重要となります。

これらを身に着けると逆境をもとに成長に変えることができるということがわかっているのでこれらを身に着けていきましょう!

 

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見栄を張らない為にはどうすればいいのか?

見栄を張らない為にはどうすればいいのか?

 

冒頭で見栄を張るとメンタルが弱くなると解説しました。

ということは、メンタルを強くすれば見栄を張らなくてもいいということになるんですね!

ですのでメンタルを強くして見栄を張らなくても生きていける方法を知っていきましょう。

いろいろ方法がございますので是非自分に役立てていきましょう!

 

他人を気にすることをやめる

まず一つ目は『他人を気にすることをやめる』ということです。

他人を気にする・気にしてしまうという行為はかなりヤバく、これがメンタルを崩壊させていくという事が様々な研究で分かっています。

まず偽善的な行為を興味がないのにもかかわらず参加したり、そこまで考えていないのに他人の為に一生懸命何かをしてあげる行為はどうなのかと考えたことが一度はありますよね?

実は自分を偽るという点でこの行為を見ると、『見栄を張っている』ということとあまり変わらないんですね!

つまり本当に自分が好きなことであったり関心のあることに対して活動することはいいことですが、「みんなに良い人と思われたいから活動する」や「みんなに良い人と思われたいから寄付をする」という行為は見栄を張っている行為そのものとなります。

要するに、こういった行為によって『自分は嘘をついている』という感覚が芽生えてしまうんですね!

 

他人を気にすると皆を騙している感覚が強くなる

冒頭でも例にあげたコピー品を持つという行為を例にしていきます。

ブランド物のコピー品を持っていると「いいなーそのブランドバッグ買ったんだ!」と言われたり「そのバッグいいなー!」なんて言われますよね。

本人自身『自分は良いものを持っているから自分はすごい人なんだ』と思わせる為に持っています。

ところが実際に上記のような褒められる言葉をかけられると、心に傷がのこってしまいます。

なぜかというと、『皆を騙している』という感覚が強くなってしまうからです。

つまりニセモノを持っていると自分を偽って周りに嘘をついていかなくちゃいけないという感情となります。

 

もちろん偽善活動についても同じです。

そもそも活動に興味ないしやりたくないにもかかわらず『良く見せよう』や『良く見せたい』と思ってしょうがなく参加すると感謝されますよね?

本当に興味があって参加している人は『皆さんの為になるのであればいいです』と心から思えますが、そうではない人は全然興味もなく行っているのでこの人たちの感謝の気持ちを騙して受け取っていると考えるようになります。

これは要するに見栄を張っていることと全く同じでです。

自分が本当に思っていることと行為の不一致が生まれれば生まれる程、人間関係が崩壊していき最終的に人のことも信じられなくなってしまいます。

ただ、だからといって他人を完全に無視するということは不可能に近いことだとおもいます。

そこで重要なことは他人の事を気にし過ぎず、でもある程度気にするということがとても重要になってきます!

 

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他人の事を気にし過ぎず適度に気にする方法とは?

他人の事を気にし過ぎず適度に気にする方法とは?

 

社会で生きていると他人の事を全く気にせず生きていく事は非常に難しいことなので、他人を気にし過ぎず適度に気にするということが大切です。

ではどのように他人を気にし過ぎず適度に気にするのかというと以下の3つのルールが重要となってきます。

3つのルール

  1. 全ての人を満足させることはできないということを認識する
  2. 自分がやるべきことは自分で決める
  3. 自分なりの成功基準をつくる

 

1. 全ての人を満足させることはできないということを認識する

全員を満足させることはできないということを認識して誰を満足させてあげたいのかということを考えるということです。

見栄を張るときも、皆から称賛されようと思ってしまうと「お金を持っていれば皆が来てくれるのではないか」や「人に頼まれたことは断れない」という全てイエスマンになって皆の手間を減らしてあげて都合の良い人間になってあげれば皆が好きになってくれるのではないかとすべての人を満足させようとします。

そもそも皆に好きになってもらうというのは無理ということをまず認識することから始めましょう。

 

人間は誰かにすごく好かれるけど誰かにすごく嫌われますし、残りの人はあなたの事を好きでも嫌いでもどっちでもないと思う生き物です。

ですので大事なことは、10人中2人でもあなたのことを好きになってくれる人達を見つけてその人達に合わせていく、その人達が求めることをしてあげるということとなります!

好きな人の為に何かすることって心からの行為としてできますよね?

ただ多くの人はネガティブな方向ばかりに目が行き、10人中好きな2人ではなく嫌いな人の顔色を一生懸命伺ってその人達に嫌われないように合わせようとして本来の自分とは違う偽った自分を演じてしまっています。

その結果、メンタルが崩壊していき人間関係にストレスを感じてしまいます。

ということでまず1つ目のルールは全ての人を満足させようとするのではなく、誰を満足させるのかということを考えて行動していきましょう。

 

2. 自分がやるべきことは自分で決める

周りの人に相談をするときにこういった相談の仕方をしてらっしゃいませんか?

例えば転職をしようと思った時に

「転職するべきだと思う?悩んでるんだけど転職した方がいいかな?それとも止めた方がいいかな?」

実は周りの人を気にし過ぎたり、周りの人に影響を受けてしまう人はこういった相談の仕方を自然としてしまう特徴があるんですね。

自分が夢を追うべきか、追わざるべきかという聞き方をするんですね。

この効き方は実は一番間違ったタイプということをまずは理解しましょう。

なぜなら自分の未来を他人に任せてしまうと、他人にコントロールされて他人を気にし過ぎることになるからです!

 

そして覚えておいて欲しいこととして基本的に人間というのは、他人の成功を引きずり降ろそうという性質を持っています。

その理由には、自分と身近な人が自分と同じレベルから成功して抜け出すのを受け入れられる人がかなり少ないからです。

成功している人や余裕のある人、またはあなたのことを真剣に考えている人は必ず止めてくるので相談をする際は、夢を追うべきか?それとも追わないべきかという相談の仕方をするのではなく、どうやって夢を追うべきかということを相談するようにしましょう。

 

先ほど例にあげた転職の相談の場合

「転職してこのようなことをやっていこうと思うんだけど、その前にどういうパーティーに参加すればいいと思う?」

「どういう手順でやればいいと思う?」

といったように、目標を自分で決めてそれを具体的にどうすれば良いのかという相談方法に変えていきましょう。

他人の事を気にし過ぎる人は、自分が何をやるべきなのかを決められない人です。

ですので自分が何をやるべきかは必ず自分で決めましょう。

 

自分の未来を決して他人に任せないようにしてください!

 

そしてやるべきことが決まったらより良くするためにはどうすればいいのかという手法に関して参考にする程度に相談するようにしましょう。

 

自分なりの成功基準をつくる

他人の目を気にし過ぎる多くの人は、成功の基準を他人に置きます。

例えば他人のフェラーリや高級時計や豪邸などですね。

あの人より良い物を持ちたい!あの人より良い生活をしたい!あの人よりもかっこよくなりたいという考えは最悪です。

なぜかというと、他人の目を気にしたり他人と比べてから自分の目標を決めているからです。

 

そうではなく基準は自分で決めましょう。

成功基準を決めれない人というのは常に周りの人に「自分って成功しているかな?」と聞かないと自信をなくしてしまう生き物です。

こういった人は非常に残念な人で以下のような特徴があります。

他の周りの人よりもお金を使う

他の周りの人よりも良いものを身に着ける

他の周りの人よりもオラオラする

他の周りの人よりもきれいな女性を連れている

 

このようなことでしか自分のすごさをアピールできない人達がいらっしゃいますが、こういった人達は自分がありません。

なぜかというと、見栄の張り合いだからです!

自分の人生の中で他人と比べる環境がなくなった瞬間にこういった人達は終わります。

ですので、自分なりの成功基準を作って他人の反応を気にかけて自分の目標を見失うということが起きないように目標は自分自身で決めましょう!

どこまでいけば成功ということを自分で決めておき目指して、それを達成した時に次はこういう目標にすると設定すようにしてください。

 

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メンタルを強くする方法とは?

まずメンタルを強くする方法のまえに『言行不一致』という言葉をご存知でしょうか?

言行不一致(ゲンコウフイッチ)

口で言うことと行動とに矛盾があること。主張と行動が食い違うこと。

出典: コトバンク

トップの経営者や組織の中のリーダー的存在といった人物にありがちなリーダーの言行不一致。

つまりリーダーが言っていたこととやっていることが違うということ社会に出ているとこういった場面何回かありますよね?

リーダーが言っていることと違う行動を起こすと、組織全体の信頼が失墜してしまうんですね。

これはなぜかというと、トップの人が言行不一致なことをするとおもしろいことに下も言行不一致になってきます。

つまりトップの人が言っていることと違うことをやると皆の一貫性がなくなっていってしまうんですね。

 

実はこの言行不一致は他にも大きな問題があります。

その大きな問題とは『メンタルの崩壊』です!

言行が不一致になると逆境に弱くなっていき、さらにメンタルも弱まってメンタルが崩壊してしまいます。

逆に言行を一致させる(言ったことを成し遂げる)と、『自分はできる!』という感覚になります。

「自分が言ったことは必ずやる」

「自分は今までも夢を実現させてきた。だからこれからもやっていける」

というように考えるようになっていきます。

このような逆境を必ず乗り越えるという自信を持つことでメンタルが強くなっていきます。

これを『レジリエンス』といいます。

 

先ほどの経営者の言行不一致に話を戻しますが、トップが言行一致してトップが描いたビジョンをもとに組織が動いて目標を達成すると、皆が逆境を乗り越える力が自然と付けている状態となります。

こういったことから、トップの人は言ったことは曲げないようにして全員で達成すると社員全体のレジリエンスも高まります。

レジリエンスが高まれば、鬱病も少なくなり逆境にも強くなりメンタルも強くなり集中力も上がるなど組織内の人間関係まで改善できるということが研究によって分かっています。

ですのでメンタルを強くする方法は言行を一致(言行一致)させることとなります!

 

 

言行一致させるために自分の価値観(コアバリュー)を確認する

言行一致させることが重要と解説してきましたが自分はどういうことをすればいいのかわからないなど、自分がやるべきことがみえていないという人もいますよね?

ただこれはとても簡単で『コアバリュー(一番自分にとっての大事な価値観)を普段から確認する』ということです。

コアバリューがはっきりしていると偽善的な行為が減ります。

『自分はどういったものに価値を置いているのか?』

『どういうことが好きなのか?』

『どういう人生を歩んでいくのか?』

こういった価値観をはっきりさせておくことで、自分が人生で大事と捉えていること以外をしなくなりますし、自分の大事なことが見えているとどれが大事なのかを理解しているのでそれに繋がるように行動するようになります。

ですので自分にとって大事な価値観を常に確認するようにしましょう!

 

 

万が一言行不一致せざるを得ない時の対処法

言行一致について解説してきましたが、ただ自分が大事と思っていることややりたいと思っていること以外の事を引き受けてしまう場合がありますよね。

こういった時にどう対処するかというと『価値観から外れたことに気づいて価値観に沿った行為に戻る』という対処法をおこなうます。

例えば人間関係が苦手で他人に連絡したりまとめることが苦手なあなたが仕事を引き受けてしまった場合

「自分は企画とかは得意なんですけど人に密に連絡とるのはすごく苦手なのでもしよろしければもう一人サブでつけてもらえませんでしょうか?手伝ってもらえませんか?そこの部分でお願いできませんか?」

といったようにその場で正直に言うようにします。

これが価値観から外れたことに気づいて価値観に沿った行為に戻るということです。

そうすることで自分の大事な価値観が見えて自分が得意な箇所は貢献し、逆に自分が苦手な箇所は助けてもらおうという感覚が身につけることができます。

つまり自分は得意でできることがあるのにもかかわらず、苦手なことを引き受けてしまう行為そのもが自分を偽る行為となっているんですね。

苦手な事を引き受けなければいけない状況がありますが上記のような言い方をすることで、全て出来ないといっている訳ではないので助ける人が付いてもらいやすくなります。

さらに自分で弱さを認められる人は強く見えるという効果があります。

ですのでできないことをできるというのではなく、自分が得意・苦手をはっきり言って得意な箇所で貢献すれば価値観に沿った行為に戻れるので言行不一致せざるを得ない状況でも価値観を再認識することができます。

 

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コアバリューを確認する際の3つのポイントとは?

コアバリュー(自分にとっての大事な価値観)をチェックする時に3つのポイントがあるのですが、3つ目をミスしてしまう人が多いので確認しておきましょう。

コアバリューチェックポイント

一番の優先順位は何なのか

何を達成したいのか(自分にとっての目標は何なのか)

どのように達成したいのか

コアバリューを確認する際に、この3つ目の『どのように達成したいのか』が抜けているとかなりヤバいことになります。

なぜかというと、人間はどのように達成したいのかを考えないと満足感が増えないからです!

詳しく解説すると、自分が今行っている行為自体に喜びを見出せると幸福感や満足感が上がっていくんですね。

例えば優先順位が『お金』の場合、どのように達成したいのかを考えずお金を稼ぐために選んだ仕事が結局は自分がやりたかった仕事じゃなかっと感覚に陥ります。

その結果稼いだお金をどうしていいかわからなくなり、やりたくないことでお金を稼ぐと湯水のように使ってしまいます。

よくお金が目当てでその業界に入って年収数千万円ももらっている人が破産してしまう人がいますが、こういった人は稼いでも満足感が得れないからなんですね。

なぜかというと、人間は収入がある程度上がると収入の増加による幸福度がなくなってしまうからです。

つまり成功するのも大事だし目標を達成することも大事だけれど、一番重要なことはどのように達成するのかということをあらかじめ考えておくということです。

 

どのように達成するかという考えのメリット

皆さんが逃しがちな一番重要なことは『どのように達成するのか』をあらかじめ考えておくと解説しましたが、これを考えておくことで大きなメリットがございます。

自分の価値観から外れない

どのように達成したいのかということを考えていないと、途中で脇道にそれて望まない結果に行ってしまう可能性も高いですし、具体的なプランを作ることができません。

ですので『一番の優先度は何なのか』『何を達成したいのか』だけでなく、自分はどのように達成するかという3つ目のポイントを考えておくことで自分の価値観から外れずに行動できるようになります。

必ずどのように達成するのかということを考えて自分の価値観から外れないようにしていきましょう!

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【見栄を張る人はヤバい】メンタルが崩壊して他人を信用できなくなる理由 まとめ

【見栄を張る人はヤバい】メンタルが崩壊して他人を信用できなくなる理由 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

他人を気にして生きるということは辛いだけでなく、人を信用できなくなってしまうことが少しは理解していただけたと思います。

メンタリストDaiGoさんのYouTubeライブではここまでとなりますが、ここから先ニコニコ動画の方でどうすれば難題だったり今みたいに価値観を作った状態で逆境にぶつかった時に乗り越えるにはどうすればいいのかというテクニックをご紹介していますので興味のある人は見ましょう!

メンタル崩壊の罠を避けるための科学(後半)はこちら←

 

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