料理・大食い系YouTuber 谷やん(谷崎鷹人)

【夜食ピッタリ】ほうれん草のバター炒めとごまかんぱちのレシピ-谷やんの夜食

更新日:

【夜食にピッタリ】ほうれん草のバター炒めとごまかんぱち-谷やんの夜食

出典: 谷やんの夜食channnel

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2018年5月14日谷やんのセカンドチャンネル-谷やんの夜食channelから『【おつまみ】ほうれん草のバター炒めとゴマカンパチ』がアップされました。

ほうれん草のバター炒めと言っても使うのは、根本の部分のみです。

ほうれんそうの葉っぱの部分はメインチャンネルの動画『【大食い】ほうれん草丼~総重量6.0㎏~』で全て使っているからなんですね。

ほうれん草の根本の部分は谷やんさんが一番好きな食べ方で食べたいということで、今回はほうれん草のバター炒めとメインチャンネルのほうで作ったほうれん草のゴマ和えで余ったごまダレを使ったごまかんぱちの谷やんさんのレシピを紹介していきます。

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ほうれん草のバター炒め&ゴマカンパチの材料一覧

 

ほうれん草のバター炒め 材料 分量
ベーコン お好みで
にんにく 1片
コーン 2分の1缶
ほうれん草の根本(茎) お好みで
オリーブオイル 適量
醤油・バター 少量
塩・ブラックペッパー 適量
(有塩バターの場合十分な塩気の可能性あり)
ごまかんぱち 材料 分量
かんぱち お好みで
白煎り胡麻 適量
ごま油・醤油・砂糖 適量
みりん 適量
煮切ったみりんを使用
焼き海苔 適量

 

谷やんの夜食レシピ ほうれん草のバター炒めの作り方とは

ほうれん草のバター炒めは夜食レシピというだけあってとっても簡単に作ることができちゃいます。

それでは早速作っていきましょう!

 

下準備をする

では早速、下準備に取り掛かりましょう。

まずはベーコンとにんにくを食べやすい大きさに切っていきましょう。

ベーコンは短冊切りに、にんにくは真ん中の芽を取ってみじん切りしていきます。

次にコーン缶の水気をしっかりと切ります。

今回の動画ではメインチャンネルの方で、ほうれん草の葉の部分を使用しているので根本(茎)を使用していますが葉の部分を使用していただいてもかまいません。

今回は夜食レシピとなるので、全てお好みの分量で作っていただいてもかまいませんよ!

 

ベーコンを炒める

下準備を終えたらいよいよ本調理の開始です。

フライパンでベーコンを炒めていきます。

ベーコンは脂分が多いので、そのままで若干焦げ目が付くくらいまで炒めましょう。

 

ほうれん草・コーンを炒める

次にほうれん草とコーンを炒めていくのですが、先ほど炒めたベーコンは一旦別皿へ避けておきましょう。
※そのまま炒めるとさらに焦げてしまいますし、後にオリーブオイルを入れるので油が非常に多くなってしまいます。

まずはフライパンにオリーブオイルを適量入れ、みじん切りにしたにんにくを炒めていきます。

にんにくの良い香りがしてきたら次にほうれん草(茎)・コーンの順番で投入し、オリーブオイルとにんにくが全体に混ざるように炒めましょう。

 

先程炒めたベーコンを投入する

ほうれん草・コーンをしっかりと炒めたら、先ほど炒めたベーコンを投入してさらに炒めていきます。

 

醤油・バターを投入する

全ての食材が炒めたら、醤油・バターを投入して味と香りをつけていきます。

バターが焦げてしまわない程度に軽く炒めます。

バターを入れることによって、ほうれん草の根本の部分(茎)のちょっとしたクセも全部バターが消してくれますのでお子様でも食べやすくなります。

 

塩・ブラックペッパーで最後の味付け

塩・ブラックペッパーで最後の味付けをしていきます。

ベーコンには元々塩分が多く含まれているので、必ず味見をしながら味付けをおこなっていってください。

 

ほうれん草のバター炒めの完成

谷やんの夜食レシピ ほうれん草のバター炒めの作り方とは-ほうれん草のバター炒めの完成

出典:谷やんの夜食channel

以上でほうれん草のバター炒めの完成です。

とてもおいしいのでついつい食べ過ぎてしまわないように、分量を調整して作ってくださいね!

 

谷やんの夜食レシピ ごまかんぱちの作り方とは

ほうれん草のバター炒めが完成したので、2品目のごまかんぱちを作っていきましょう。

ごまかんぱちに欠かせない胡麻ダレですが、谷やんさんがご紹介している胡麻ダレのレシピは絶品ですので是非真似して作ってみてくださいね!

 

白煎り胡麻をフライパンで乾煎りする

白煎り胡麻をフライパンに入れ、乾煎りしていきます。

目安としては、軽く色目が変わりふっくらとして指で押すとプチっと潰れくらいまで乾煎りしていきましょう。

このひと手間が香ばしさをグッっと引き立ててくれますので是非おこなってください!

 

乾煎りした胡麻をフードプロセッサーで回す

本来乾煎りした胡麻はすり鉢で1時間程かけて丁寧に擦っていくのですが、動画では圧倒的に時間を短縮できるフードプロセッサーを使用しています。

賛否両論があるものの、未だかつて乾煎りした胡麻をフードプロセッサーで回して壊れたことはないらしいのでフードプロセッサーを使用しますが、フードプロセッサーは本来胡麻を擦る為に作られているわけではないので自己責任の元使用するようにしましょう。

フードプロセッサーを使用する際に注意していただきたいのは、フライパンで乾煎りしたばかりの熱い胡麻をフードプロセッサーに入れるのは故障の元になるかもしれないので、手で触れるほどまでに冷ましてからフードプロセッサーで回すようにしましょう!

 

乾煎り胡麻にごま油・醤油・砂糖・みりんで調味する

胡麻の表面から油分が滲み出てきてペースト状になったら、そこへごま油を適量入れさらにフードプロセッサーを回します。

さらに追加で醤油・砂糖・みりんを加えていくのですが、みりんは煮切ったものを使用するようにしてください。

これでようやくごまかんぱちのベースとなる胡麻ダレの完成です。

本編ではこの胡麻ダレを使用して醤油洗いしたほうれん草に和えたりなど、様々な料理で使用することができますので必須調味料として冷蔵庫に常備しておくのもアリですよ!

 

カンパチを胡麻ダレで和える

刺身用のカンパチの柵を刺身にとって先ほど作った胡麻ダレを加えてよく和えていきます。

たったこれだけで、夜食にぴったりのごまかんぱちの完成です!

 

ごまかんぱちの完成

ごまかんぱちの完成

出典:谷やんの夜食channel

最後にごまかんぱちをお皿に盛り付け、焼き海苔を刻んで乗せれば絶品ごまかんぱちの完成です!

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まとめ

【夜食にピッタリ】ほうれん草のバター炒めとごまかんぱち-谷やんの夜食-まとめ出典:谷やんの夜食channel

今回は夜食レシピというだけあってとても簡単に作れてしまう内容でしたよね。

ほうれん草のバター炒めとごまかんぱちは、晩酌のお供としても相性ピッタリの料理です!

谷やんさん曰く、「安定して抜群にうまい!」そうです。

 

谷やんさんが晩酌に飲んでいるお酒とは

甑州(そしゅう)芋焼酎

今回の動画で谷やんさんが夜食のお供として飲んでいるお酒は、鹿児島県甑島にある吉永酒造の『甑州(そしゅう)』という芋焼酎です。

品質にこだわりをもっていて全国でも数件の酒販店のみ取り扱いをおこなっている為、生産量が限られている芋焼酎となります。

谷やんさんが大好きな焼酎の中の1本らしく、飲み方はロックか濃い目の水割りがおすすめのそうです!

とくに今回夜食として作ったほうれん草のバター炒めのようなこってりとした料理にも負けない焼酎らしいので気になる方は是非飲んでみてくださいね!

今回、谷やんさんが教えてくださったほうれん草のバター炒めとごまかんぱちのレシピ動画を最後におさらいしましょう↓↓

 

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